7 4月 2021 ビッグ・バン サンブルー II 3 つのセラミック ウブロとロンドンを拠点とするタトゥースタジオ、サンブルーは、 セラミックを使用した新たな 3 つのタイムピースを発表します。 色彩の新たな領域を探求した「ビッグ・バン」の限定モデルです。 2021 年 4 月 7 日 - コラボレーションした 3 つのクリエーション:ウブロ とサンブルーは、各々のクリエイティブ な情熱をさらに燃やし、カラフルなトリオを新たに制作しました。 ブルー、グレー、ホワイトの 3 色で展開する 新作「ビッグ・バン サンブルー II セラミック」 です。 ウブロは、セラミックに均一かつ完璧な色を与えるという 技術的偉業を成し遂げただけでなく、伝統に挑み続ける腕時計の構造を明らかにしました。 “「サンブルーとの共同開発は 5 年になりますが、昨年発表したサンブルー II オールブラックが、 セラミックモデルの製作という新たな扉を開けました。今回加わる新たな 3 つのバージョンは、 理論上はオールブラック オリジナルバージョンの継続ですが、新たな視点を切り開いています。 個性を放つ立体的な構造に、新しい光をご覧いただけることでしょう。」” リカルド・グアダルーペ ウブロ CEO “「一つのマニュファクチュールと長期的に仕事ができるのは、特権とも言える名誉なことです。 ウブロとサンブルーは 2016 年以降、アートと時計製造の境界を取り払うべく挑戦し続けています。 そうした取り組みが、新たなイノベーションの探求を可能としているのです。その成果として生まれた のが、ビッグ・バン サンブルー II の 3 つのバージョンです。3 色のセラミックを取り入れることで、 ダイアル、針、ケースの構造にまったく新しい視点が切り開かれました。 それぞれが新たな体験と効果をもたらし、このタイムピースによって身に着ける方のアイデンティティ を確立し、さらに高まるような新しい視点を切り開きます」 ” マキシム・プレシア-ビューチ サンブルー創設者、ウブロ アンバサダー 新作 マキシム・プレシア- ビ ューチ( Maxime Plescia-Buchi )とウブロによりデザインされた「 ビッグ・バン サンブルー II」は、シャープな角度、彫刻的なケース、ダイヤモンドのカットのようないくつものファセットを 有し、感嘆と驚きをもたらします。このタトゥーアーティストのクリエイティビティ、そしてニヨンを拠点とする マニュファクチュールの専門技術が融合したこのタイムピースは、ラディカルで複雑なデザインです。 多次元的な外観を存分に堪能するには、この時計をしっかりとご覧いただく必要があるでしょう。ケース、 ベゼル、ミドルケース、ストラップ、ダイアルは、それぞれのパーツが流れるように、シームレスに組み立て られています。 新しいグレー、ブルー、ホワイトのバージョンの「ビッグ・バン サンブルー II」は、このモデルが持つ魅力を 新たに示しています。 グレーセラミックのバージョンは、21 世紀のメガポリスの中心のような、巨大な都市 構造をイメージさせるモダンな外観です。このグレーセラミックの様々な色合いは、それぞれがスチール、 チタニウム、アルミニウムを彷彿とさせ、「ビッグ・バン サンブルー II」の深淵な構築的デザインを強調して います。 ブルーセラミックのバージョンは、まさにロイヤルブルーのような色合いを持ち、「青い血(サンブルー)」に 呼応します。「青い血」とは歴史文学で、貴族の血筋を表すのに使われた言葉です。昼と夜の間、そして光と 影の間で、このタイムピースは色彩を完璧に融合させています。超高温で焼成するとセラミックにはわずかな 色の差が必ず生じますが、使いこなすのが難しいこのような素材について、ウブロが持つ真の技巧が存分に 示されています。グレーバージョンと同様、ここでもウブロとマキシム・プレシア-ビューチは、夜光塗料を塗布 したホワイトのインデックスと針に、メインカラーを合わせる方法を生み出しています。針の幾何学的構造は 全体的に複雑で、常に催眠作用をもたらすかのように動きます。12 時ちょうど、その一瞬を示す際は、完璧な 左右対称の配置を構成します。 3 つめのバージョンは、シンプルながらもミステリアスな外観です。昨年発売されたオールブラックと対照的な オールホワイトバージョンで、光のきらめきと遊びを特徴としています。ベゼル、ケース、ストラップの構造を よく眺めると、その微妙な角度や曲線を堪能できることでしょう。パワフルなクリエーションであり、肌の上に 直接、輝く光線を身に着けるイメージで、まさにマキシム・プレシア-ビュシのグラフィックなタトゥーのようです。 「ビッグ・バン サンブルー II」の新作は、各 200 本限定で発売予定です。いずれもハイテクセラミック 100%の 45mm サイズのケースを採用し、ウブロ自社開発・製造の自動巻きクロノグラフムーブメント、「ウニコ」を搭載 しています。ウブロの技術者と時計職人の手によって 100%自社開発され、330 個のパーツを使用し、 フライバック機能を搭載したこのムーブメントにより、「ビッグ・バン サンブルー II」は約 3 日間のパワー リザーブを備えています。ラバーストラップを備え、ツールを一切使用せず瞬時にストラップ交換可能な ワンクリックシステムを採用していることも特徴の一つです。 最新ニュース 「クラシック・フュージョン ヨウジヤマモト オールブラック カモ」 黒の芸術を再定義 スイス、ニヨン、2026年1月7日 – ウブロと伝説のブランド ヨウジヤマモトは、再びタッグを組み、黒の芸術を再定義します。2020年の最初のコラボレーション以来4度目となる今回、両者は黒を単なる色から「クラシック・フュージョン ヨウジヤマモト オールブラック カモ」へと昇華させました。世界限定300本のこのモデルは、すべてのテクスチャーとコントラストが計算されています。マットブラックのセラミックが42mmケースに光と奥行きを造形し、モノクロームのカモフラージュパターンがリズムと動きを加え、ファブリックとラバーがストラップでシームレスに融合しています。 このコラボレーションは、単なる時計製造やファッションの枠を超越しています。それはビジョンです。いかにして本質まで要素を削ぎ落とせるか。ウブロとヨウジヤマモトは共に、ラグジュアリーの意味を問い続けることで、それぞれのレガシーを築き上げてきました。両者は、脱構築という共通のアプローチを通じて創造性を追求しています。ウブロは1980年、ゴールドとラバーを組み合わせ、伝統と革新を融合させた「アート・オブ・フュージョン」でスイスの伝統を打ち破りました。一方、ヨウジヤマモトは1981年のパリ・ファッションウィークでのデビュー以来、過剰な装飾やファッションの既成概念に異議を唱えるかのように黒を用いて、ファッションの常識を再定義しました。 詳細を表示する Hublot Closes Out the 20th Anniversary Year of the Big Bang with an Exclusive Miami Art Week Celebration 詳細を表示する 最新情報をメールで受け取る ウブロの最新ニュースをお届けします。 サインアップ